2017
0617

シモツカレコード

酒場の口開けソングを宇都宮から。「今宵も、酒場ニテ」リリース
ドーナツ盤でドーナツ現象(中心街空洞化)解消というダジャレから始まった「とちぎドーナツの会」がシングルレコードをカット。
宇都宮から全国に発信できるハイクオリティな楽曲を制作するため、本県出身音楽プロデューサーでレコード番長の須永辰緒さんに楽曲制作を依頼。
主に立石のもつ焼き屋で打ち合わせを重ね、テーマは「酒場の口開けソング」となりました。
飲食店の閉店ソングのイメージは「蛍の光」。この曲がかかればどんなお店であろうと、お客は閉店の合図と認識して皆、会計または帰り支度を始める。
逆に全国的にみても飲食店が開店する際の曲がないことに着想。酒場の口開けソングを制作して宇都宮から全国に広めようと決意しました。
中心街の空洞化は夜も同じであり、酒場を応援することで夜の賑わい創出を計り空洞化解消に努めようというもの。
須永さんのユニットSTE(sunaga t’ experience)名義でゲストヴォーカルになかの綾さんを起用。
作詞作曲が須永辰緒さんという完全オリジナルレコードに仕上がりました。
ジャケットデザインはサリー久保田さんが担当。
辰緒さんの好きな宇宙と酔っぱらいの融合した世界観溢れるデザイン。裏面も昭和歌謡感たっぷりのデザインに。まさに酒場の流行歌になって欲しいという想いを込めました。

販売価格は1300円(税別)。当初は1600円〜1800円前後を想定していましたが、多くの人に聴いてもらい多くの地域で活用してもらいたいため低価格に押さえました。7インチとCDの同封に加えて、宇都宮らしさとドーナツ盤でドーナツ現象解消を考えて、宇都宮餃子会から宇都宮餃子500円金券も追加。500円金券とCDの価格を引くと7インチは500円以下となる大盤振る舞い。
レーベル名は「シモツカレコード」。“しもつかれ”という吐瀉物的郷土料理名とレコードをかけたダジャレに彩られた逸品。
当初は500枚のリリース予定でしたが、レコード小売JETSETから予想より多い発注が届いたため、800枚に増量しました。
ジャケット裏には宇都宮市の観光PRを掲載。現在宇都宮市内の飲食店でも販売しております。